メルマガスタンド比較

エキスパートメールを一押しする明確な理由・根拠

・3,000サーバーIPから毎日到達率のチェックを行っている。
・開発者の七星明氏が毎日メルマガを発行し到達率等を確認している。

このうち、3,000サーバーIPからの到達率のチェックとは、
1サーバーIPから以下のアドレスに4パターンの文面を配信して確認しています。

・Gmail 10アドレス
・Yahoo 5アドレス
・Hotmail 3アドレス
・他、主要プロバイダアドレス

これら合計20から25アドレスに対して3,000サーバーIPから毎日配信し、
迷惑メールフォルダに入っているのかどうかをチェックしています。

テスト配信のパターンですが、主に4つのバリエーションに分けて配信しています。

・文章のみのメール(文面にドメインが入っていない)
・文章+ドメイン入りのメール (短縮URLに変更しない)
・文章+ドメイン入りのメール (短縮URLに変更)
・文章+ドメイン入りのメール (短縮URLに変更+短縮URL無し を混合)

この検証を3年以上毎日実施して到達率を確認した上で、
アルゴリズムが変更になっていれば即座に対応し、
システムに反映し続けています。

エキスパートメールの到達率の高さはこういった毎日の検証とその結果を反映したシステム対応に裏打ちされています。

これだけのことを行っているのはエキスパートメールだけです。
これがエキスパートメールを一押しする理由です。
■どのメルマガスタンドを使ったとしても気をつけること

最強のエキスパートメールを使おうが、それ以外のメルマガスタンドを使おうが、
配信者が必ず気をつけなくてはいけないことがあります。

それは、
1.送信者アドレス
2.迷惑メールクリック
3.エラーリスト
4.リストの質
5.配信頻度

の5つです。
どれかではなく、この5つ全てを必ず行って下さい。

それぞれ説明すると、

1.送信者アドレス

以下のアドレスは送信者のアドレスとして絶対に使用してはいけません。

・Yahooアドレス、gmailアドレスなどのフリーアドレス。docomo・au・softbankなどの携帯アドレス

これらを送信者アドレスに設定してメルマガを発行すると、あなたのメールは届かなくなります。

その対策としては、

・「SPFレコード設定済み」の独自ドメインのアドレス
・エキスパートメール専用ドメインのアドレス

を使用することが挙げられますが、「SPFレコード設定」を行うことは大変難しいので
『エキスパートメール専用ドメインのアドレス』を使用することをお勧めします。

※SPFレコード:送信元のメールアドレス(ドメイン)が詐称されていないか、確認する仕組みのこと。

そして、エキスパートメールでは、「エキスパートメール専用ドメイン」が用意されています。
2.迷惑メールクリック

gmailなどを使用したことがある方は『迷惑メールを報告』と言うボタンを見たことがあるかと思います。
このボタンを押されると、確実にメール到達率を下げます。ガックンと。

どういうことかというと、このボタンが押されたことを確認すると、
受信者側のメールフィルタが

・配信IPアドレス
・送信者アドレス
・使用しているドメイン
・発行者名
・よく使用する単語

を学習し、かなりの確率で迷惑フィルタに入れられることになります。
これを避けるためには施策が必要です。

3.エラーメール

エラーメールというのは、あなたが送信したメールが、
何らかの理由で届いていない場合に送られてくるメールのことです。

その中でも。『存在していないアドレスにメールを配信した場合』です。

受信サーバーは
「存在しないアドレスに、どうして配信してくるの?
おかしいんじゃないの?怪しいな。」

それが繰り返されると、結果として『迷惑メール』と判定されてしまいます。

エキスパートメールは、『存在しないアドレス』によるエラーメールを自動的に処理し、
該当するアドレスを配信の対象から削除してくれます。

この自動処理を持っていない配信スタンドを利用している場合、
よほど手動でエラーメールの原因となったアドレスを除外する作業をしないと
到達率がガクンと下がることになりますので、十分注意して下さい。
4.リストの質

《読者増サービス》などで購入したリストはリストの質がものすごく悪いので
絶対に使用しないで下さい。

エラーメール率が高いため、配信サーバーの到達率著しく下げます。
5.配信頻度

一日に何度もメールが送られてきて、しかも内容に乏しく、読むに堪えないメールだった場合、
誰も読みたくないと思います。

配信頻度は1日1回、多くても1日2回までとして下さい。メルマガスタンド比較

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